4. 大いなる悪の力に洗脳されてしまった
  今こそ解放の時

今の地球に住む人たちは、知らず知らずのうちに悪を容認するお人よしになってしまいました。
そして、悪を憎む心が自分の心を汚すことと教えられ、この世の中が騙しと裏切りと誹りの世界へと堕ちていったのであります。
未来の地球は、穏やかな心の人や優しいお人よしの人が手を繋ぎ、和みの世界を作り上げています。
このままでは今の地球に住む人たちは未来に行くことができません。
早く何らかの手を打ち、洗脳から解放されることが絶対的な条件となっています。

なぜこんな風に洗脳されてしまったのでしょうか?
それは侵略者たちが考えた野望と欲望を容認させるための手法でありました。
アメリカンインディアンもアボリジニたちもアマゾンやハワイの原住民たちも、神と大地の祈りにより、その地を守り続けてきたのです。
そのままでよかったのです。
文明や文化がなくてもそれでよかったのです。
騙される人たちは皆お人よしで、ちょっとだけおっちょこちょいな人が大半なのです。
そこからは被害者は生まれてきません。
そんな人たちを騙し続ける人たちは、絶対的な悪であり、その悪を善なる意識へと変えていかなくてはならないはずなのに、なんらかの理由をつけ、その悪を許す方向へと誘導されてしまったのです。
そしていつの間にか、『騙される人が悪いのよ』といった意見が通るようになってしまいました。
大変残念なことです。

悪を憎んでも心は汚れることはありません。
悪を許すことによって心が腐っていくのです。
勇気を持って、悪を憎むことにより、神が裁きを下すのです。
私たちが裁くわけではありません。
皆が美しい心を取り戻すには、悪を管理する本体に立ち向かわなければなりません。
善なる心は皆持っているはずなのです。
そして洗脳が解かれ、未来の地球により多くの人たちが行けるよう願います。