46. 人の想いが光となる

 「念ずれば通じる」と言う言葉がありますが、確かに想いや願いは叶うことがあります。神社にお参りに行って、いろんな願い事をしたり、お寺に行って心を落ち着かせ願いをかけた時、結果として叶うことがたくさんあります。
 もちろん、意識しない所でも、不思議な現象はたくさん起こりますが、意識して願いが叶った時は喜びも倍増で「あのお守りが効いたんじゃないか」とか、「黄色い色が良かったんじゃないか」とか、すべてを良い方に理解します。
 確かに想いは届いていることになります。なぜ、人の想いは願いをかなえることができるのでしょうか。どうして遠くに飛ばすことができるのでしょうか。そんなことを不思議に考えることはありませんか。
 想いにはエネルギーが存在します。人間は、想いとエネルギーを光に変え、放出することが可能なのです。想いにエネルギーがあるからこそ、願うのです。そして、その願いはある種の周波数に置き換えられ、光の領域へと入り込み、遂げられようとする出来事と遭遇し、結果をもたらしてきます。想いも肉体から発生する限り、そこはエネルギー源となり、方向を定めてさえ上げれば、光の速度で走ることができるのです。
 人の想いが、光となるなら、その事を知ったならば、未来へと想像を膨らませてください。そして、正しい方向へと導いて下さい。地球の意識が変わる日が来ています。人間の意識も変わらなければいけない時が来ています。強さと優しさを、そしておおいなる望みを持ち未来の地球を意識し、今を変えていかなければなりません。その想いのエネルギーが、光となり、この地球を包み込んでくれる時、新しい世界が始まります。
 人間は、その能力を使うべきです。その日はすぐそこに来ています。
 地球のために、未来のために、そして全ての命のために。それが私たち人間の役割なのです。