71. コア理論 意識の設計図

 この大宇宙は、一つの大いなる法則の中に存在し、その法則はこの宇宙を司る絶対的な権利を持っています。そこから発生した、いくつかの管理システムにより、全ての方向性が定められているのです。具体的には、物質的な情報とエネルギー。非物質的な情報とエネルギー。それら全てが管理され、 原則的な法則の中で、自由にうごめいているかのように見えますが、あくまで機密的に計算され、いくつかの組み合わせがまたその組み合わせを重複させ、自由運動に見えているだけにすぎないのです。
 この地球も、この地球における全ての物質、またその物質から発生する情報とエネルギー、方向性、全てが一つのコアにより管理されているにすぎないのです。
 全地球から運ばれてきた、この大宇宙全てを管理するシステム装置が地球の中心にあるコアに収納されているのです。そこから発生する情報プログラムが、電離層から地球に逆に跳ね返り地球上におけるシステム管理が行われています。また、電離層を突き抜けた情報プログラムは、この太陽系を含む銀河の方向性を、管理し続けているのです。
 この情報管理システム装置が、地球の中心のコアの中で常に、この大宇宙を管理し、地球との融合性の中で、それは起動しているのです。地球の中心にあるからこそ、地球に住む全ての生命体に、その情報は平等に行き渡るのです。私たち人間にとって、本能とうまく融合し、日常生活の上で非常に大事な役割を持っています。要するに、本能的に行われている、無意識における、肉体や情報の管理をこのコアに依存し、私たちは生き続けているのです。正しく表現すると、私たちの免疫力や自然治癒力、体温の安定、意識の安定等、複雑に絡み合いながら情報が管理され、そのシステムにより融合性をもたらしてくれているにすぎないのです。
 もちろん、植物やその他の動物たち、微生物たちもこの管理下の中で、生き続けているのです。今一度、それを乗り越えるのではなく、全てを受け入れ、地球で生きる法則を見つけてみてはいかがでしょうか。