79. 封印された古代神が甦る

 私たち倭民族の、大いなる神として天照大神が存在しています。これは日本の天皇家の祖先であり、そのもとで私たちは平和に暮らし続けることができたのです。
 祭りごと、神事も全て意図する方向に導かれ安定した意識のもとで、またシャーマン的な不可思議な合理性の中で、願いがかない、未来が開かれ、不安が取り除かれ希望に満ちた日が訪れることを願い、今日に至っております。
 しかし、日本には、もっと古い神々たちが存在していました、やはり、この地球に起こった様々な現象の中で、古代倭神は、封印され、忘れ去られてしまっているのです。
 日本の歴史に、その事は記録されておりません。あたかも、意図的に消されてしまった、事柄なのかもしれません。私たち倭民族の、意識に危機的な状態が現れた今、その封印は何らかの方法で、解放されることを願い、現実にそれは可能となり、今ここに甦ろうとしています。
 旧石器時代からの20万年もの間、君臨し続けた自然神たちが、今まさに、甦らんとその日を待ち望んでいます。古代倭の意識は、自然と共にあり、自然と共に生き、自然からの恩恵で、生き続け科学の力を使わず、今よりも優れた文明社会を築き上げることに成功しました。たかだか、1,000年の間に、それは、破壊され、今世紀を迎えてしまったのです。     そして、封印された古代倭の神々たちと私たちのもつ本質的な能力は、失われることになってしまったのです。要するに、その出来事は、私たち自身の問題であり、この解決が私たちの本来の能力を甦らせる、唯一の法則と言えるでしょう。。
 倭民族は、この地球上でもっともすぐれたシャーマンであり、未来を読み取る力を常に持ち備えた、民族であり、また記憶を未来に継承していく、大いなる役割を持っていました。今一度、その能力を取り戻し、私たち自身の中に、消された記憶があり、その記憶を思い出すとことが、できるはずです、
 私たち、倭民族は地球のメモリーとして、君臨しなければならないのです。