81. 増えすぎた地球人口

 現在地球の人口は、69億人いるといわれています。この地球が抱えている、食物連鎖や水の供給率から言ったならば、はるかに限界を超えていると言えるでしょう。このままでは、イナゴの大発生した大地の後のように、地球の緑は根こそぎ失われ、やがて自滅の方向へと進むしか方法はないのです。
 ここで合法的に、人口を減らすために全世界はあらゆる手段をとり実行へと移りゆくことは間違いありません。子供を産まなくする、これが一番容易くできる、人口減少の糸口となるでしょう。ある種の医薬品や健康食品、そういった成分が含まれ、合法的に不妊症を造ることも考えられます。また、人間の意識が効率化することにより、結婚しない人々が増えることも予想されます。自己経済の発展に伴い、子供を産まない女性は明らかに増えています。
 自然に行われる行為ならば、それは決して不合理性を持ったことではないのですが、今回地球に起こる危機的な状況下の中では、その時間がきわめて短いことが予想されます。わずか、2〜3年の間にそれは計画され、4〜5年の間には確実に実行されなければ、ならないのです。なぜならば、これから地球に起こる大異変に便乗し、人間自ら行為的に行おうとしているからなのです。電離層を通し、私たちに跳ね返ってくるある種の周波数が、私たちの身体の中に蓄積された、特別な金属に反応し脳の周波数と同調するかのように、意識を狂わせていくそんな方法が採られようとしています。
 また、水の中に特殊な水を混入させ、見た目でもあらゆる検査でもそれは確認されることがないきわめて特殊な水が、もう既に造られています。その水により、私たちの腸内細菌が劇的な変化を促されることが考えられます。しかもその特殊な水は、連鎖を繰り返し、世界中に広がることでしょう。
 これら二つの方法により、そして天変地異と重なり、地球の人口はやがて限りなく20億に近づくことが可能となるのかもしれません。それが全て自然現象で起こったかのように仕組まれていることが、大変に怖いのです。
 しかし、そうする以外に今の私たちの科学では、これだけの人口を支えることはできないのかもしれませんが、一つだけ未来へ向けた方法が存在します。それは、今既に目の前に起こる現象の中に存在しています。科学と自然の融合の中に構成され、エネルギー不変の法則と融合することにより、そのリサイクルは確立されてきます。そう言った科学も今、存在していることも事実なのです。