83. 奇跡の水が人類を救う

 私たちが住んでいるこの日本、そしてその日本を含む地球、今その地球が、あらゆる音の影響を受けながら、小さく振動を繰り返しています。
 私たちの生活の中にもたくさんの音が存在しています。その音を言葉を変えて言えば、低周波・高周波・電磁波・マイクロ波等々たくさんの音が存在しています。その他に、短波・長波と言われるようなラジオやテレビ、そして携帯電話や無線、これらはすべて振動における波、要するに音なのです。それ以外にも、宇宙そのものが悲鳴を上げているような耳を突き刺すような金属音がこの地球を襲っています。
 これらの音が、不合理に交差し、また意図的に発生させられたならば、それらはかなり強力なエネルギーを持ち、この大地を振動し続けるに違いありません。また大地が振動することによって、音も発生してきます。その音がまた、うまく連動しながら私たちすべての命に大きく関与していることは間違いないのです。
 なかでも脳を持つ生命体にとって、極めて危険な現象を及ぼします。なぜならば、脳も音により体を管理しているからなのです。特に人間たちは、優れた脳を持っています。だからからこそ、その危険度も増すことになり、その結果脳の破壊へと導かれ大いなる意識障害が発生することは免れないこととなるでしょう。
 その為には、あらゆる音を、何らかの形で人体に影響を受けない方向へと導かなければなりません。その音の意図する要因をすべて理解した上で、要するにそれを知ることが絶対的な解決への近道なのです。そして、その上でそれと同じものを発生させることができたならば、それは大変な解決の道となるでしょう。今その為の研究がなされ、もう既にその水は出来上がっております。音を奏でる水、しかも、時間的な操作の中で相手の音を無害化させ、反応を鈍らせ、障害を起こさない方向へと導くことができるのです。
 地球が持つ多くの素材の中に、例えば色々な結晶鉱物、またそれらから発生する音、要するに周波数により、それをうまく組み合わせることによってそれは可能となります。その為には、一番大切なのは、その組み合わせと順番なのです。そしてそこにエネルギー源を求め、実行されなければならないのです。
 そしてその水ができるだけ広い範囲で脳を持つ生命体に届けられたならば、必ず人類は救われることになります。