84. 全ての水は初期化されてから使われるべきだ

 最近ようやく、水が情報を記憶でき、あらゆるものに関与しているという考え方が、全く抵抗なく自然に受け入れられるような時代になりました。
 このことは水にとっては大変素晴らしいことで、人類にとっても大いなる発見と言えるでしょう。情報と水の関係は、全ての命が水に係わりを持つ以上、切り離して考えることはできません。私たちの脳も、ほとんどが水でできているわけですから、当たり前と言ってしまえば、その通りかもしれません。
 しかしここで、このことから発生する極めて危険な現実を理解しなければいけません。
 なぜなら、水が情報を記憶するその情報の中に、私たち人間やその他の全ての命に不合理性が発生する危険な情報が書き込まれていないのかということになります。
 私たちが飲む生活水は、川や湖や地下水などが主流とし、水道水となったり、ペットボトルに詰め込まれ、飲料水となったりしていますが、これらの水の中に悪影響を及ぼす情報が大変多く書かれていることは、現実であり、事実であります。
 なぜなら、農薬や化学肥料、洗剤や添加物、医薬品や工場における化学物質の放出、酸性雨や黄砂、情報はほんの僅かが触れただけで、水に関与してきます。そしてその記憶された情報は、いつまでも残ることになります。最近よく、転写水など、僅かな量でそれを増やし、飲むことが好ましいという商品が存在しています。その希釈する水に悪影響を及ぼすような情報が確実に含まれています。また逆に、転写する側の水ももともと書き込まれた情報を処理して提供している方が、未だ存在しません。
 この水が情報を記憶できるという、大発見は逆に、全ての水を初期化してから使用しなければならないという絶対的な条件を突き付けられることになります。
 しかしながら、非常に残念なことに、まだその水の初期化については全く手つかずの状態で、転写水が販売されているような現実が存在しています。
 私たちは、今、この現実を目の前にし、全ての飲料水を初期化することに成功し、動き出しています。このことにより、今後水の中に書き込まれる人類にとって、危険な行為も回避することが簡単にできるようになります。人類はその時初めて、水に情報が書き込まれ、それが大変大きな意味を持つことを理解することとなるでしょう。