90. 東北地方太平洋沖地震は人災なのだ

 このような大きな災害が起こった時、特にスプリチュアル系の人たちは、「これは神々からの警告なのだ」、そして「人類に対するメッセージなのだ」などと、思われる方が大変多いと思われます。
 しかし、神々はこのような形で私たち人類に警告を発することがあるだろうか? 
 ましてや、罪もない人たちを無差別に、しかも大量に命を奪うなんてことは、例え神であっても許される行為ではありません。もし神ならば、罪を背負わせなければならない人が他にたくさんいるはずです。
 東北地方の人たちに、そのような思いでこれを受け止めたならば、あまりにも彼らが惨めすぎます。決して神はそのようなことはしません。そして地球も、人間の怒りをこのような形で、ある一定の人たちに背負わせることはないのです。
 では、なぜこのようなことが起こったのだろうか? 要因として考えられることは、地球温暖化、制御不能なエネルギーの多量使用、そして水の乱用における砂漠化現象により太陽から注がれるエネルギーの吸収率を高めてしまいました。
 このようなことにより、地球が膨張し、そこに輪をかけるように地球の自転の変動、それは人工地震における地球への様々な抵抗現象によって生まれた。今回、この1年ぐらい大変に私たちの脳を悩ませる、キーンと言う金属音が鳴り響いていた。これは人工的に造られた超音波に似た、特別な周波数のものであった。この音が、今回バランスを崩していたプレートに影響を及ぼし、一挙に破壊のエネルギーへとなってしまったのです。
 あくまで人災として考える方が辻褄は合ってくるのです。人間たちが欲望の中で繰り広げた、いくつもの過ちが交差し、このような大きな犠牲を出したのであり、また、原子力発電所の事故において、放射性物質が大量にばらまかれていることは間違いありません。これが日本列島に大いなる悪影響を及ぼすことは避けることはできないでしょう。
 しかし日本の大地には、かつて第三次文明が犯した核の脅威の記憶から、大地に浄化能力とし、ある特殊な微生物を繁殖させています。要するに、放射性物質は彼らによって無害化されることは可能なのです。
 神の島、日本列島は、このようなことでは沈みません。勇気を持って対応してください。神は倭民族を生かす方向へと導いてくれるはずです。それを信じましょう。